上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ハービンジャー産駒(牡馬)考察

10/25(日)菊花賞に3頭のハービンジャー産駒が登録されており、臨戦的に少し気になる馬もいたので、この産駒について調べる事にしました。(集計期間は、2015年10月12日以前全て)


◆コース別成績
ハービンジャー①

札幌・函館コースの良績が目立つ様に洋芝が1番合うのだろう。菊花賞のある京都芝でもまずまずだが、今開催早い時計の京都芝ではどうかと思う。


◆京都芝成績+距離別成績
京都芝成績
距離別成績

2000m戦、その前後200m戦の成績を見て分かる様に中距離が1番合っている。2400m以上となると、中距離戦に比べて成績が落ちている事から、やはり距離の壁はありそうな気がします。


◆クラス別成績+前走クラス別成績
クラス別成績
前走クラス

下級条件までなら狙えそうなデータではあるが、OPクラス以上になると成績が落ちている事から、格上げ戦よりも、相手ダウンの時に狙うのがベター。


◆前走距離別成績
前走距離

前走2200m戦を使っていた馬の成績は目を引くが、500m以上の大幅延長となると微妙。


◆まとめ
ハービンジャー産駒の1番の狙い所は、洋芝の札幌・函館の中距離、新馬戦~1000万条件や相手ダウンの時が良さそうです。
他のコースであれば、力の要る中山、阪神、中京コースの複勝率は高くまずまずといった印象。
その他の軽い芝と分類されるコースでは、稍重以上の少し力の要る馬場になっていてほしい。

ここまで調べたデータを踏まえた上で、今回菊花賞に登録されている3頭について考えると正直厳しいかな思います。が、今回のメンバーは例年になく低調なメンバーなので、もしかすると今までのデータを覆す産駒が出てきてもおかしくない様な気もします。
そんな中で1番可能性があるとすれば、京成杯1着、小倉記念2着、今回のメンバーならそれなりの格もあり、前走2200m戦で軽く凡走してストレス薄れたベルーフだと思います。

今の所、ベルーフも買うつもりはないですけど・・・


スポンサーサイト
[ 2015/10/19 13:19 ] 競馬 | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する